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失敗談

【介護の転職】失敗体験談3つの事例【通勤が・・・編】

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転職というものは人生の中でそうあるもではありません。
ただやはり失敗をしてしまうということもあります。
今回は実際にあった通勤に関しての3つの事例を挙げながら
その対策方法も含めて書いてまります。

失敗談その① 遠すぎて・・・ 

まさか!?と思いますが意外とこれがあるんですよね・・・
特に最近インターネットから応募できるようになっていますので、
応募をしてすぐ面接・・・・なんてこともあります。
もしその時お仕事をしていればお休みの日に行くことになります。
実はそこに大きな落とし穴があるのです。

例えばGoogleマップやナビで調べれば施設まで何分などおおよその時間・距離が出てきます。
ですので経路などおおよそ目途をつけて面接会場に向かいます。
ただ面接となると緊張もしますし、気持ちも高ぶっているケースが多いのです。
実際面接を目的としていった時通勤を目的としていく時は感覚が全く違うものとなります。
その結果、毎日の通勤だと意外と遠く感じてしまい負担になるケースがあります。

【対策方法】

  • 面接日とは違う日にもう一度行ってみる
  • 「行ければOK」ではなく「毎日通う」ということを念頭に置く

失敗談その② 時間が掛かり過ぎて・・・ 

時間が掛かりすぎて・・・・こういったケースもあります。
面接時間に関しては朝の早い時間の8:30からする場合は殆どなく、
大体が午前中であれば10時くらい午後であれば14時くらいになることが多いです。
実はそこに大きな落とし穴があるのです。

午前中であれば10時くらい午後であれば14時くらいと先ほど面接の時間を書きましたが
あくまで面接の時間であるということを意識しなければなりません。
この時間が掛かり過ぎて・・・というケースには変則勤務が前提となる
正社員には起きにくく、一定の時間帯で働くパートさんにある失敗ではあります。
特に今までは正社員で勤めていたが初めてパートで働く方によくあります。
大体パートさんですと8:30から9:00くらいからお仕事開始のケースが多く
その時間帯は他の業態の就業時間が重なり、想定外の時間が掛かることあります。

【対策方法】

  • 実際の就業時間に間に合うようにデモ出勤をしてみる

失敗談その③ 交通費が掛かり過ぎて・・・ 

通勤距離もOK、時間もOKでもお金が掛かり過ぎて・・・というケースもあります。
面接ではよく職場環境や条件等、時給等はしっかりと話すのですが
交通費のことは意外と忘れがちだったり、求人表に「交通費支給(社内規定あり)」
と書いてあるので「まあ、あるからいっか」ということで細かく詰めないことがあります。
実はそこに大きな落とし穴があるのです。

流石に3回も同じイラストだと飽きると思いましたので別のにしました(笑)

このケースはあまり多くはありませんが交通費の支給がなかったり、
自分自身が想像していた交通費より低かったりするケースで起こりえます。
交通費もいえど毎日積み重なると意外に馬鹿になりませんからね、痛い出費とならないようにしなければなりませんね。

【対策方法】

  • まいっか、ではなくしっかりと確認をする

【まとめ】

もしかしたら他にもあるかもしれませんが、 通勤に関しての失敗談は以上になります。
冷静になって考えると意外と防げるものなのです。
私も転職先を紹介する場合は上記のことにも気を付けながらご案内をさせて頂いております。
あれ?そうすると紹介会社を使った方がよい・・
宣伝になってしまいますね(笑) ぜひ次回もよろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

マーボー

特養で5年→現在は人材紹介・派遣会社(6年目) 介護経験しかありませんでしたが5年目にしてやっとこさ粗利額1位を達成! ブログでは医療・福祉業界についてのことや面接についてキャリアプラン、モチベーションについて書いております。 筋トレも好きで週3日はマスト!! お仕事のご依頼はDMにお願い致します。

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