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【介護職の転職】私が面接の失敗から学んだこと

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私は現在医療・福祉に特化した人材紹介・派遣で働いております。

その業務の中で「面接同行」ということを行っております。

介護職の方の面接はトータル300件以上面接の同行を行っており、成功した面接もあれば失敗してしまった面接もありました。

私自身「プロ」として誇りをもって面接同行に望んでおります。

ただその中で自分のアドバイスが拙かった為に面接が失敗に終わってしまうこともありました。

求職者の方の面接が上手く行かなければ全て「私の責任」の思いを常に持ち面接の同行に携わらして頂いております。

そこで、今回は面接の失敗にから学んだことを書いてまいりたいと思います。

【介護職の転職】私が面接の失敗から学んだこと

面接の失敗から学んだこと

やっぱり面接はコミュニケーション

面接と聞くと求職者からしてみれば「アピールの場」求人者からすれば「選ぶ場」と考えている方が多いです。

「○○の場」に囚われてしまうあまりに、一方通行になってしまうと面接失敗=不採用ということになってしまいます。

実際面接で失敗してしまうケースの多くはこのコミュニケーションが上手く行かないことによって起きてしまっております。

コミュニケーションはキャッチボール

コミュニケーションは分かりやすく言えばキャッチボールです。

投げられた玉(質問)をしっかりと投げ返す(返答)ことをしなければなりません。

これが一方的に投げっぱなしになってしまったり、ボールを勝手にテニスボールにしてしまったり、投げ返したとしても暴投をしてしまったりしているのこのキャッチボールは上手く行かなくなってしまいます。

面接が失敗となってしまう具体例としては

面接が失敗となってしまう具体例

  • 質問が多すぎてしまう(ボールの投げすぎ)
  • 質問を質問で返す(ボールの種類を変えてしまう)
  • 的確な返答が出来ない(暴投)

これらのことが起きると面接で失敗となってしまうことが多いです。

資格があっても、経験があったとしてもこのキャッチボールが上手く行かないとよい面接というものにはならないことを失敗を経て学ぶことが出来ました。

失敗しない面接の方法はどうしたらよいの?

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詳細はコチラの記事に書いているのですが結構シンプルです。

失敗しない面接のポイント

  • 聞かれたことにはシンプルに答えることを意識する
  • YESかNOで答えられる質問はまずYESかNOで答えその後理由や言いたいことを付け加える

この上記2つを意識して頂ければ最低限のキャッチボールは可能です。

面接はキャッチボール!!

とは言えなかなか面接の経験は詰めるものではありません。

キャッチボールをしたことのない人にいきなり、グローブとボールを渡しても当然上手くできません。

そこで活用すると良いのが紹介会社派遣会社です。

こういった紹介会社は基本的に担当が付きますので面接が不安であればしっかりと面接指導をしてくれます。

野球で例えれば「コーチ」といったところであると言えます。

まあコーチを活用するがしないかはあなた次第です。

かの有名なイチロー選手や落合選手は一切コーチのアドバイスには耳を貸さなかったようですし(笑)

さて、私が面接の失敗から(一番に)学んだことは以上です。

貴方のお役に少しでも役に立てば幸いです!


  • この記事を書いた人

マーボー

特養で5年→現在は人材紹介・派遣会社(6年目) 介護経験しかありませんでしたが5年目にしてやっとこさ粗利額1位を達成! ブログでは医療・福祉業界についてのことや面接についてキャリアプラン、モチベーションについて書いております。 筋トレも好きで週3日はマスト!! お仕事のご依頼はDMにお願い致します。

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