現場と採用の両方の視点からあれこれ独自の見解を述べていきます

介護・求人・転職のあれこれ 

仕事に対して

【介護職・看護職】お金の為に仕事をしてはいけないのか?

投稿日:

こんばんは!マーボーです。今回はお金の為に仕事をしてはいけないのか?について自分自身の考え方を述べて参りたいと思います。

皆さんはどうでしょうか?何の為に仕事をしていますか?

家族の為?自分の為?自分の趣味の為?利用者さんの為?

福祉に携わる者として教科書通りの答えとすれば「利用者さんの為」となるでしょう。お金の為‥‥なんて言ったら怒られてしまう、と思う方もいらっしゃるかもしれません。 ここの部分掘り下げてまいります。

【介護職・看護職】お金の為に仕事をしてはいけないのか?

ココがポイント

お金の為に働くのは全く問題なし。安心してください!言葉には出せずともみんなお金の為に働いてます。

むしろ社会人として働くにあたって当然であるといえます。というよりか基本的にボランティアで働く以外本質的な部分ではすべて「お金」に行きつきます。

本質的に「お金」に行きつくとは?

例えば「家族の為に」という方がいた場合などうでしょうか?

そうなると家族を養うため、家族に苦労をさせてない為となります。

それをまた「なぜ?」と掘り下げると衣食住の安定に行きつきます。

そしてその衣食住を充足させる為には結局お金が必要になるのです。

本質的に「お金」に行きつくと申しましたが、掘り下げていくと衣食住の安定=お金という構図になります。ここがお金に行きつくといった根拠になります。

ただここで困ったことに一定数「お金の為に働くなんてけしからん派」というものが現れます。これは本当に厄介です。特に上司がその思想の持ち主だとエンドレスワルツのようなサービス残業と自身の消耗となってしまいます。

「お金の為に働くなんてけしからん派」へ一言 いってあげましょう♪

キャリアウーマン
そんでは貴方の給料私に下さい。(*‘∀‘)

そうすると「デモデモダッテ」となると思います。ただここで私が申し上げたいのはそれで揚げ足取り合戦をするのではなく、そもそも今の社会において奉仕の心で働くというものは、今の時代にどうしてもそぐわないとういうことです。

通勤をする為に電車やバスを使うにしても、連絡を取りあるスマートフォンを持つにしても、結局お金が必要なのです。奉仕する人として代表的なディアコニアのような働き方は出来ない時代なのです。

そもそも何の為に働くかなんて他人が決めることではない。

行きつくところは「お金」にはなりますが、表面的な部分として何のために働くか?に関して正直言うと他人がとやかく言う問題でないです。

「利用者さんの為に働きなさい」なんていうトップがいたら速攻退職しましょう(笑)まあ、これは極端なたとえ方ですが・・・(>_<)

利用者さんの為に働きはじめたらいつまでたっても帰れませんし、自分自身が疲弊をしてしまいます。

但し、お金の為に働くということを強制してはいけない

お金の為に働くことが正解であるというわけではありませんし強制はしてはいけないと思っております。

なぜなら何のために働くかは上でも述べましたが個人個人違いますし、本質的にお金に行きつくだけで、「何の為に」の部分にそこまで掘り下げた考え方はひつようないと個人的には思っております。

ですので、家族の為にでも良いですし、自分の為にでも良いですし、家を買うためにでも良いですし、な~んでも良いと思います。

医療人・福祉人としての責任は最大限に果たすべし!

お金の為でも、家族の為でも、自分の為でも、何のために働くはなんでも良いのですが、任せられた責任は果たさなければなりません。

これは別に医療・福祉の世界だけではなく、サービス業でも飲食業でも営業でも全てにあれはまります。

自身に与えられた【責任】これは全うしなければなりません。

医療・福祉業界で例えれば、利用者さんの為に最大限できること、患者さんの為に最大限に出来ることをこの業界で携わるものとしてしなければなりません。

何の為に働くかは自由です。但し責任を全うするということはその顧客に対してとなります。その責任を全うすることが良いケア、医療に繋がるのでは…と思っております。

  • この記事を書いた人

マーボー

特養で5年→現在は人材紹介・派遣会社(6年目) 介護経験しかありませんでしたが5年目にしてやっとこさ粗利額1位を達成! ブログでは医療・福祉業界についてのことや面接についてキャリアプラン、モチベーションについて書いております。 筋トレも好きで週3日はマスト!! お仕事のご依頼はDMにお願い致します。

-仕事に対して

Copyright© 介護・求人・転職のあれこれ  , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.