現場と採用の両方の視点からあれこれ独自の見解を述べていきます

介護・求人・転職のあれこれ 

番外編

【なんてこったい】ずぼら就職術 介護職ならこれでも大丈夫!?

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今回は番外編的となります。
賛否両論あるかもしれませんが、温かい目で見て頂ければ幸いでございます。
流石に私もびっくりしましたが、これでも正社員で新卒採用された
とある男性の話です・・・

その①スーツを着るも黒いソックスが無く踝ソックスで面接に挑む

あの時はさすがに焦りました、まさか踝ソックスでくるとは・・・

多少気まずそうにズボンの裾を下に引っ張っていたのが印象的でした。

スーツの裾が長かったので辛うじて施設長さんには、ばれておりませんでした。

その②給与待遇を見ていない

いくら給与を貰えるか全く把握をしていませんでした・・・

彼は恥ずかしげもなく「お給料がもらえるだけ十分でしょ!」

と言っていました。

その③基本給の概念を理解していない

給与待遇を見ていない彼ならではだな、と思いました。

因みに彼が基本給の概念を理解したのは5年後のことだったようです。

その④勿論、賞与の概念も理解していない

ここまでくるともはや賞賛に値すると実感致しました。

辛うじて6月と12月賞与が貰えるというのはわかっていたようですが、

「基本給×何か月分」というものが賞与の考え方ということも

基本給の概念と同じく5年後に理解をされたようです。

その⑤施設長面接時に「最近読んだ本はなんです?」と聞かれた時に「週刊少年ジャンプです。」と恥ずかしげもなく言ってしまう

もうノーコメントです・・・

【最後に・・・】

薄々気が付いている方がいるかもしれませんがこの男性・・・

ええ、わたしです・・・・

今思えばほんとにお恥ずかしい・・・
そんな自分が今では紹介会社で働いているのですから驚きです。
こんなずぼらな私を採用してくれた元職場には本当に感謝しております!!

今回は少しいつもの趣旨とはズレてしまいましたが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

  • この記事を書いた人

マーボー

特養で5年→現在は人材紹介・派遣会社(6年目) 介護経験しかありませんでしたが5年目にしてやっとこさ粗利額1位を達成! ブログでは医療・福祉業界についてのことや面接についてキャリアプラン、モチベーションについて書いております。 筋トレも好きで週3日はマスト!! お仕事のご依頼はDMにお願い致します。

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